“みさえやしんのすけに「安月給」とバカにされているが、「劇画 クレヨンしんちゃん」で宝くじを課長にもらった際、一等前後賞合わせて1億3千万円を「父ちゃんの給料20年分になる」と話している事から年収600万円台[21]であると考えられ、同年代のサラリーマンの平均所得を上回っている。また、よく「万年係長」と呼ばれているが、ひろしの年齢で係長になっているあたり、エリートコースを歩んでいるといっても過言ではない。”