“815 :仕様書無しさん :sage :2007/07/29(日) 14:06:24
「わしらの若いころは、町に音楽が溢れ、みんなで楽しく歌い踊っていたのにの・・・。」
「それもこれもジャスラックの奴らが・・・!」
「こうして、隠れながら音楽を聴くしかないとはの・・・。嫌な世の中になったものじゃ・・・。」
バタン!
「たっ、大変だ!ジャスラックがここを見つけたらしいぞ!」
「なっなんじゃと!」
「早く、逃げ・・・しまった!・・・」
ザッザッザッザッ・・・
「ジャスラックだ!全員動くな!・・・貴様ら、我々の認めぬ音楽を聴いていたな?」
「・・・な、なんで、お前らに聴きたい音楽を決められなきゃいけないんだ!」
「ほ〜う、威勢がいいな。フッ・・・いいだろう、好きなだけ聴くがいい。」
「ほっ本当か!」
「・・・ただし、貴様には娘がいたなぁ?その娘を著作権料代わりに頂いていく。」
「そんなこと、させるものか!この・・・」
・・・バキューン!!
「・・・なっ・・・なん・・・で・・・」
「我々ジャスラックに逆らう者はこうなるのだ!よし、全員連行し、このアジトとレコード、テープを焼却せよ!」
「おお・・・悪夢じゃ・・・!誰か、この世界を救ってくれる者はおらんのか・・・!」”